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事業内容

M’s 耐震工法

パネル工法
パネル工法の特長

工期短縮&現場での省力化
工場であらかじめ部品を製造することで、従来の工法と比べると約1カ月の工期短縮が可能となります。現場での加工作業が必要ないので少人数で作業を進められ、職人の方の手間を省くことができます。 また、監督さんの1物件あたりの手放れもよくなります。

施工品質の向上 & ゴミの発生を防ぐ
工場で一貫製造するため、高精度で品質にバラツキがない部品供給が可能です。また、現場での加工作業が必要なくなるので、ゴミの発生を防ぎ、きれいな工事現場が保てると共に、産廃処理費の削減にも繋がります。

安心安全な生活に 高い耐震性
従来の筋かいが地震の力を点で支えるのに対し、パネル工法の場合は構造用合板を床や壁に使用し、面全体で支える為、地震の力を分散することが可能です。

夏でも冬でも快適 高い断熱性
パネルの中に断熱材を入れることにより、夏の暑さを遮り、冬は暖かい室内の熱を逃がさないので、冷暖房効率のよい快適な生活を送ることができます。


パネル取扱品目

みうらでは、「屋根パネルのみ欲しい」など、お客様のご要望に対応可能な製造体制を整えております。納期や、お客様独自の仕様などについても、是非ご相談ください。

・屋根パネル
・床パネル

パネル取扱品目

屋根パネル 〜断熱性能実験〜

みうら屋根パネルの断熱性能実験では、55mm断熱材の室内側表面の温度は、ピーク時でも30.7℃に抑えることができました。野地表面温度は64.9度と、室内側と温度開きが34.2℃となり、断熱材の効果が顕著に現われています。夏の熱い時期でも快適な室内空間が得られるのです。

山口大学にて屋根パネルの断熱実験


山口大学にて屋根パネルの断熱実験

ダブル遮熱効果で、夏場でも快適
日差しを浴び続ける屋根は、夏場にもっとも影響を受ける部分のひとつです。みうら断熱屋根パネルは、通気層と断熱材それぞれが持つ、排熱・断熱の【ダブル遮熱効果】で屋根の大きな熱負荷を軽減します。



断熱屋根パネルは構造用合板に204の垂木を取り付け、55oの断熱材を施工し、合板と断熱材の間に20 oの通気層を施していますので、従来の断熱性能よりも優れています。専用パネルビスL180mmで棟、母屋、桁に取り付けます。

ダブル遮熱効果で、夏場でも快適
日差しを浴び続ける屋根は、夏場にもっとも影響を受ける部分のひとつです。みうら断熱屋根パネルは、通気層と断熱材それぞれが持つ、排熱・断熱の【ダブル遮熱効果】で屋根の大きな熱負荷を軽減します。



屋根断熱パネルで、
お客さまの希望を答える高いデザイン性

優れた断熱性能をもつみうらの屋根パネルでは、人気の勾配天井や梁を見せる吹き抜けなどデザイン性の高く、広がりのある明るい空間を演出することができます。