ホーム 会社概要/株式会社みうら 理念・挨拶 事業内容 住宅事業部 人事採用
事業内容

M’s 耐震工法

金物工法+集成材プレカット

梁と柱、梁と梁の接合部に金物を使用する金物プレカットに対応しています。金物工法シェアNo1の『テックワンP3』と、引き寄せ金具により、より強固に緊結することが可能な『ハラテック21』の2つの金物工法に対応しています。

断面欠損の減少

従来の接合部では断面欠損が大きいので、上部から荷重をかけた場合、大きく変形します。金物工法は、穴のみの加工により、断面欠損を最小限にとどめています。


木材の内部に隠れる金物

金物工法で使用する金物は、基本的に木材の内部に隠れます。従来の金物と異なり壁パネルを切り欠く費用がなく、金物を通して外部の熱が内部に伝わりにくいので、住宅の性能を損ないません。

施工性

在来工法では、上棟時に羽子板ボルトや引きボルトの取付に時間をとられることが少なくありません。
金物工法で柱と桁、桁と梁のジョイントはドリフトピンを打ち込むだけの省施工となっております。上棟時のボルト類の取付や上棟後の柱脚金物の取付が不要になる為、工期の短縮につながります。

強度試験

●在来工法仕口と金物工法仕口の接合部せん段強度比較実験
接合部1箇所あたり

@ 在来工法仕口
短期基準せん段接合耐力(POS)= 8.8KN

↑ 1.72倍の耐力を確認 ↓

A 金物工法仕口
短期基準せん段耐力(POS)= 15.2KN

※KN(キロ・ニュートン)・・・力もしくは重量を表す単位
(地球表面において質量1kgの物体の重量は約9.81N)
(1KN=1000N)